自転車小説 百選

(記事索引①、01~100)(bicycles in fiction)

天使たちが/ぼくの朝飯のために/自転車で運んで来る/パンとスウプと花を
(堀辰雄、「詩」)


01. エーリヒ・ケストナー エーミールと探偵たち (04/23)
02. カポーティ クリスマスの思い出
03. アンリ・トロワイヤ 自転車の怪
04. フィリパ・ピアス キイチゴつみ
05. J・D・サリンジャー シーモア-序章-
06. A・スカルメタ イル・ポスティーノ (05/01)
07. ジャリ 超男性 
08. マルセル・プルースト 失われた時を求めて
09. レーモン・クノー イカロスの飛行
10. フラン・オブライエン 第三の警官  

11. ウラジミール・ナボコフ じゃがいもエルフ
12. 吉田健一 東京の昔
13. ティム・プラット 魔女の自転車
14. ウィリアム・サローヤン 自転車泥棒
15. H・G・ウェルズ 宇宙戦争
16. イーヴリン・ウォー 大転落
17. アルフ・マクロフラン 自転車スワッピング
18. 吉岡実 自転車の上の猫
19. レイ・ブラッドベリ 酔っ払い、自転車一台所持
20. 吉田秋生 海街diary

21. イタロ・カルヴィーノ マルコヴァルドさんの四季
22. カミ ルーフォック・オルメスの冒険
23. ガルシア=マルケス わが悲しき娼婦たちの思い出
  ホセ・グアダルーペ・ポサダ 死者の日の骸骨の自転車乗り
24. スティーヴン・ミルハウザー ロバート・ヘレンディーンの発明 (06/08)
25. ルーシー・M・ボストン ふしぎな家の番人たち
26. ジョナサン・レセム 孤独の要塞
27. ジョン・スラデック 蒸気駆動の少年
28. フリードリヒ・グラウザー クロック商会
29. チェーホフ 箱に入った男
30. ダイ・シージエ フロイトの弟子と旅する長椅子

31. スチュアート・ダイベック ブルー・ボーイ
32. ヘミングウェイ 追い抜きレース
  フェルナン・レジェ 偉大なジュリー
33. サルマン・ルシュディ 無料のラジオ
34. 稲垣足穂 タルホ拾遺
35. フィリップ・ターナー ハイ・フォースの地主屋敷
36. ジェイムズ・サーバー 自転車に乗った提督
37. アリス・マンロー 浮橋 
38. ジェローム・K・ジェローム 自転車の修繕
39. 石川淳 明月珠
40. マンディアルグ オートバイ

41. リック・バス 見張り
42. チャールズ・M・シュルツ ピーナッツ
 横尾忠則 「東京Y字路」写真集
43. R・ラープチャルーンサップ プリシラ (07/01)
44. ジョン・バンヴィル バーチウッド
45. ウェルマン&ウェルマン シャーロック・ホームズの宇宙戦争
46. コナン・ドイル あやしい自転車乗り
47. サマセット・モーム お菓子と麦酒
48. ジョバンニ・グァレスキ 陽気なドン・カミロ
49. ウィリアム・ギブスン ヴァーチャル・ライト
50. グラント・アレン テムズ・ヴァレイの大災害 

51. ジョルジュ・バタイユ 眼球譚
★  デ・キリコ 街の神秘と憂鬱
52. ブルガーコフ 巨匠とマルガリータ
53. ドロシー・L・セイヤーズ 五匹の赤い鰊
54. ロレンス 息子と恋人
★  タマーニョ PEUGEOTのポスター
55. エリザベス・ボウエン エヴァ・トラウト
56. 夏目漱石 夢十夜
57. パヴェーゼ 丘の上の悪魔
58. マーク・トウェイン アーサー王宮廷のコネチカット・ヤンキー
59. アイリス・マードック 赤と緑
  マルク・シャガール 自転車乗りたち
60. カズオ・イシグロ わたしたちが孤児だったころ

  松本竣介 街(自転車)
61. マルセル・エイメ 七里のブーツ
62. コレット 青い麦
  鏑木清方 築地川 
63. ハインライン 宇宙の呼び声
64. ロアルド・ダール クロウドの犬
65. バーナード・フィッシュマン 自転車で月へ行った男
  パブロ・ピカソ ゲームと読書
66. アール・ラヴレイス ドラゴンは踊れない
67. ディラン・トマス ぼくとぼくの自転車
68. フィリップ・K・ディック スキャナー・ダークリー
  レオナール・フジタ ポスター貼り
69. V・S・ナイポール 神秘な指圧師
70. リチャード・パワーズ 舞踏会へ向かう三人の農夫

  Bicycle deck (US PLAYING CARD COMPANY)
71. スティーヴ・エリクソン 彷徨う日々
  ミュシャ ペルフェクタ自転車 (08/01)
72. アニター・デサイ デリーの詩人
★  エドワード・ホッパー French Six-day Bicycle Rider
73. スザンナ・タマーロ 愛って、なに?
  ロバート・ラウシェンバーグ Riding Bikes
74. グレアム・グリーン おとなしいアメリカ人
75. ブルース・スターリング 自転車修繕人
★  トム・サックス ワッフル・バイク
76. フラバル わたしは英国王に給仕した
77. サミュエル・ベケット モロイ
★  Kiehl’s  Mr.Bones on bike
78. アヴラム・デイヴィッドスン さもなくば海は牡蠣でいっぱいに
79. ライオネル・デヴィッドスン チベットの薔薇
80. クリフォード・アシュダウン シカゴの女相続人

★  会田誠 滝の絵
81. シュペルヴィエル 海に住む少女
★  マリオ・シローニ サイクリスト
82. シャモワゾー カリブ海偽典
83. 莫言 長安街のロバに乗った美女
 ジョアン・ミロ ボルタ・カタルーニャのポスター
84. ミルウォード・ケネディ 無用の殺人(湖底の自転車)
85. ケリー・リンク 妖精のハンドバッグ
 池田満寿夫 ロマンチックな風景
86. エミール・ゾラ パリ
★  エドワード・バーン=ジョーンズ??
  二冊の本のデザイン
87. イアン・マキューアン 時間のなかの子供
88. ティム・パワーズ 奇人宮の宴
89. トオマス・マン 墓地へゆく道
90. ウィリアム・トレヴァー ロマンスのダンスホール

 ダミアン・ハースト Madone
91. アラン・シリトー 土曜の夜と日曜の朝
 自転車に乗る郵便配達のウルトラマン
92. アントニオ・タブッキ 土曜日の午後
 フリーダ・カーロ 自画像とドクター・ファリルの肖像
93. フランク・オコナー ある独身男のお話
 ドゥシャン・カーライの「アリス」
94. R・C・ウィルスン 時間封鎖
95. 久生十蘭 ノンシャラン道中記
96. ジェイムズ・ジョイス 恩寵
97. バーリー・ドハティ ディア ノーバディ
98. レイモンド・カーヴァー 自転車と筋肉と煙草
 マルセル・デュシャン 自転車の車輪
99. クレア・キーガン 降伏
100.ジョナサン・キャロル 炎の眠り

( bicycles in fiction 、完)


※数字をクリックすると、記事に飛びます。


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「死者の日」の骸骨たちが叫ぶたび


「死者の日」の骸骨たちが叫ぶたび色を深めるマリーゴールド

  /『死』雀來豆 #うたの日 2016年07月26日 #tanka
   http://utanohi.everyday.jp/open.php?no=848b&id=16


木馬とカラベラbyしま・しましま2

(・・・しま・しましまさん がイラストを描いてくれました。深謝)


My Satellite/Jonathan Carroll

medium.com からの引用

My Satellite

The other day someone wanted to know what I feel when asked a question about a book I wrote twenty or thirty years ago. I said it’s like looking at a deep space satellite through a powerful telescope at night: Still alive and moving out there, brightly flickering, but so far away that it’s hard to see with the naked eye.

Jonathan Carroll



作家にとって、20年前、30年前に書いた作品について語るというのはそんな感覚なのかと、ようくわかったけれども、邦訳が10年も、20年も出ていないことについてはどう思うのかと、訊いてみたい気もしてくるのである。


ドゥシャン・カーライの「アリス」

去年のことである。仕事の途中、大手町を歩いていたら、逓信総合博物館で「スロヴァキアの切手展/ドゥシャン・カーライとブラチスラヴァの絵本文化」というポスターを見かけた。30分くらいというつもりで入ったのだが、これがとても素晴らしい展示でありました。入場料はたったの110円也、郵政省はふとっぱらである。


img_778690_49903083_31.jpg

ドゥシャン・カーライは切手の原画を何枚も描いた。スロヴァキアの切手である。それがとても美しい。こんなものである。(画像左、「郵政切手発行150周年」2000年、画像右、「ブラチスラヴァ世界絵本原画展」1995年)


カーライ

カーライは、有名な絵本作家でもある。日本でも、「どきどきおんがくかい」、「かえるのおんがくたい」、「魔法のなべと魔法のたま」、「12月くんの友だちめぐり」などが出版されている。


しかし、なんといっても素晴らしいのは「アリス」の挿画である。
こんな不思議なアリスの絵は、はじめて見た。こんな絵である。
もちろんひと目で魅せられたのでありました。

img_778690_48521964_5.jpg


ひとめで魅せられた末に、どうしてもほしくなったこの「アリス本」、とうとう手に入れました。
それが、『ドゥシャン・カーライのイラストによる「不思議の国のアリス&鏡の国のアリス」』
(チェコ語版;Lewis Carroll/Dusan Kallay 「Alenka v kraji divů a za zrcadlem」)という本。


★P1200113


・・・こんな本です。チェコ語が読めるわけではないが、そこはそれ「アリス」ですから、なんとなく雰囲気でわかります。そしてなによりも、絵を見ているだけで充分という気持ち。
それにしても、この奇妙な車輪の付いた乗り物??、・・・「アリスの国の自転車」だとでもいうのでしょうか???


立原道造、ヒアシンスハウス


立原道造





立原道造は、優秀な建築家でもあった。
晩年に、自ら設計図(スケッチ)を描いて、「沼のほとりに、ちひさい部屋をつくる夢」を語った。
そしてそれを「ヒアシンスハウス」と名付けた。
もちろん、その夢は叶わないまま、早逝したのだったが。


しかし、今、「ヒアシンスハウスに行きたい」と勝手なイメージを広げて遊ぶことはできない。
というのは、現実にそれが建てられてしまったからだ。

立原道造2
(ヒアシンスハウス、別府沼公園)


実際に見てみると、とても美しい建物である。たぶん立原が週末を静かに過ごすことをイメージして設計したプランがそのまま生かされているのだと思う。しかし、立原の書いた文章や家のスケッチを見て楽しむだけの方が良かったかもしれないという気持ちもある。

    光あれと ねがふとき
    光はここにあつた!
    鳥はすべてふたたび私の空にかへり
    花はふたたび野にみちる
    私はなほこの気層にとどまることを好む
    空は澄み 雲は白く 風は聖らかだ
      (盛岡ノート、「アダジオ」)


立原は、晩年の一時期、岩手に滞在した。そこで見た情景を「盛岡ノート」に記している。
そして、こんな美しい詩や文章を残している。賢治や啄木とは違った眼でこの土地をとらえている。後に松本俊介が描いたのとも違う盛岡を描いている。
だから、わたしは、夢がリアルになってしまった別所沼(ヒアシンスハウス)よりも、むしろ未だ夢や詩の中でしか見たことのない盛岡の方へ行ってみたい気がするのである。




☆ブコウスキー、パルプ


ブコウスキー



ブコウスキーの「パルプ」、
19994年の作品、
ということは、ブコウスキーが74才、最晩年の作品である。
無頼派と称された作家にしては、ずいぶん長生きしたわけであるが、さすがに、とんでもない本を書くものだ。

「パルプ」というのは、古きアメリカの「安手の三文雑誌」を指す、(タランティーノの映画「パルプフィクション」と所以は同じ)あえて安っぽい物語を安っぽく語ろうという手法が、全編を通じて貫かれている。

物語の舞台は、90年代のLA、
探偵は、ニック・ビレーン、出鱈目で無能、
依頼者は、死神の女性、
探す相手は、作家のセリーヌ(1894-1961)、
とっくに死んでいるフランスの作家を探せという仕事、途中、付きまとわれて困っているので宇宙人を追い払ってほしいというような別の依頼も加わる。・・・これだけで、この小説の輪郭は、くっきりとする。つまりは、めちゃくちゃなのである。あらすじを書き留めるのも空しい。

ところが、これが、読ませるのだから、小説は面白い。
一見、乱暴で粗雑なようで、きちんと、エンタテイメントの読み物として成立しているし、さらには、現代文学の情況が透けて見えたりもする。ろくでなしの探偵が、しょうもない捜査に没入する姿を、投げやりな心理描写と、卑語猥語いっぱいの会話で、見事に描ききった怪作。誰もが、あっというまに魅せられてしまうだろう。

画像は、絶版になっていた00年の新潮文庫版。
表紙のアメリカンコミックス調の絵は、ゴッホ今泉。翻訳は、柴田元幸。
2016年、これが、ちくま文庫から復刊となった。(イラスト、装丁は変更されている)
未読の方にとっては、まずはメデタイ。
既読の人間には・・・、もちろん再読のきっかけとなってこちらもメデタイのである。



「夜の発明・力をあわせたくない日」 (未來、彗星集 2016年6月号掲載分)


『未來、彗星集』 2016年6月号掲載分 (10首)


「夜の発明・力をあわせたくない日」 ヨシダジャック

声がまだ発明されていないころ何処にいたのかぼくらの歌は

抽斗に閉じこめられた金髪の少女のように光るたましい
 
きみがまだ発明されていないころ何処にいたのかそのたましいは

夜市で熟れた葡萄とたましいを取り換えているメフィストフェレス

夜がまだ発明されていないころ何処にいたのかぼくらの夢は

熊島に住むもの 飛べぬ熊 力のない熊 その恋人の熊

力を合わせたくない日なんです という言いわけが通った日、雨

顔色の悪い女神がやって来て「感じなさい」と言った夕暮れ

いまきみが感じているのは森さんの手でつくられたにせの重力

初めての熊と僕との握手会 剥製の手に力こもらず


※選者の加藤治郎さんから、次のような評をいただきました。感謝します。
『言葉が連鎖する一連である。夜が発明されるものだと思うとき、それは不思議な存在となる。まだ居場所のない夢が何処かを彷徨う。そんな自在な想念を導く楽しさがある。』


1008.イーユン・リー 黄金の少年、エメラルドの少女 (bicycles in fiction Ⅱ)


黄金の少年、エメラルドの少女


イーユン・リーの短篇集『黄金の少年、エメラルドの少女』(2010)、
いつもながら巧みな作品が並んでいて、堪能させてくれる。
巧みさが、小説の面白さをまったく損ねていないことも、特筆すべきだと思う。
優しさや、記憶や、孤独や、未来が、これ以上はないと思えるほど鮮やかに描かれていてこころを打つ。

窓の外を見た。薄茶色の分厚いコートを着た女が自転車に乗って、通りの長い車列の間を縫うように進んでいく。自転車の荷台に取りつけた竹製の椅子に、灰色のストールにくるまれて性別がわからない小さな子供が座っていたが、周囲の車からいらだたしくクラクションを鳴らされても、母親同然に平然とした顔をしていた。寒楓はその子供を指さしてみせた。彼も思余も、こんなふうに北京の道をたどってきたはずだ。彼は母親の後ろ、彼女は父親の後ろで。
(篠森ゆりこ訳、河出書房新社、2012)



そして、読後の幸福に浸っていると、さらに面白いものに巡り合った。
「訳者あとがき」の中に、作家自身の印象深い発言が引用されているのを見つけたのである。
ここで、彼女は、彼女の小説術について語っている。

物語を書いたら、その物語が外へ出かけていって他の物語と語り合うというふうに考えたいんです。私の物語が世に出て自立するための場をウィリアム・トレヴァーの物語が作ってくれたので、私の物語はたえずトレヴァーの物語と語り合っています。たとえば表題作「黄金の少年、エメラルドの少女」は、彼の「三人〔Three People、未邦訳〕)という物語と語り合うように書きました。
もちろん人間と同じで、物語は親しみを感じる相手とだけ心地よくつき合っているわけにはいきません。他の物語と議論したり、ときには論争したりしたいのです。
(篠森ゆりこ訳)


つまり、わたしも考えたわけである。
わたしが(拙い)短歌を詠んだら、その短歌が外へ出かけていって他の短歌と語り合うというふうに考えればいいのだと。これって、結構、だいじな発見かなと。



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今江祥智と長新太


紙のお月さま  タンポポざむらい  魚だって恋をする


今江祥智と長新太は、児童小説、絵本、童話等々で、50年に渡って、約60!の作品を作り上げてきた。
超・新太ファンを自称するわたしにとっては、この60冊、全てを読みたいと思うのは当然なのであるが、実は、これまで、自慢できるほど読んではいなかった。今江さんの本に苦手意識が強かったのである。

それでも10冊程度は読んだだろうか。お気に入りは、時代物の児童小説、「たんぽぽざむらい」と「魚だって恋をする」の二冊、そして童話の「紙のお月さま」のシリーズである。

「たんぽぽざむらい」
髪がぬけていつのまにかタンポポのわた毛のような頭になってしまった青年一平太。侍一平太の凛とした一生を描いた作品。

「魚だって恋をする」
初恋は、いつの時代も不自由だ。その少女は、新太郎の目の前から一瞬で消えた!小料理屋「まい」を舞台に、新太郎のもやもやの日々が始まる。 新太郎の「初恋」を描く。

「紙のお月さま」
家出犬タマテバコがひろわれたのは、父と娘の二人暮らしのおかしな家。犬が見た15年間のその家での生活とは……。


今江さんの物語は、とても端正である。(松井今朝子さんの時代小説に似ているかもしれない)
こども向けの本と思えないほど、きっちりとしている。笑える本が好きなわたしのようなものにとっては、ちょっとスクエアすぎるかもしれない。しかし、ちょっとしたきっかけで、どんどん読めるようになった。今では、大好物である。

今では、「今江祥智・文+長新太・絵」という表記を見ただけで、読んでみたくなる。すぐ手にとって、図書館なら貸し出しカウンターへ、本屋ならレジへ向かう。もちろん、絵を見るだけじゃない。きちんと物語の方も読む。
しかし、新作は読めない。いつのまにかお二人とも故人である。60冊ではなく、もっともっと書いてほしかったと思う。



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