903. 緑の牝馬 (Studies in Green)


pict075.jpg fc2blog_20150225110044230.jpg fc2blog_20150225110100326.jpg
 
fc2blog_2015022511012054d.jpg fc2blog_20150225110137ec0.jpg 2088653_original.jpg


チェコの絵本ってなんでこんなにすばらしい作品が多いのだろう。
上の画像は、ボフミル・シュチェパーンが絵を描いた 「緑の牝馬 (Zelena kobyla)」 (1966)という作品。
この"綠色"には、ひとめで魅せられました。



jument_verte.jpg  la_jument_verte02.jpg  la_jument_verte05.jpg  la_jument_verte01.jpg


物語の原作は、マルセル・エイメの 「緑の牝馬 (La Jument Verte)」(1933) である。
エイメのいわば出世作で、映画にもなった。
映画の日本公開時には「フランス桃色風流譚」なんて言葉で紹介されているのだから笑ってしまう。いったいエイメの小説を映画にしようって考えるのがそもそも無謀のような気もするが、結構いくつも映像化された作品があるらしいからわからないものだ。ともかく、映画のポスターだけ見ていても愉しいが、やはりフィルムの方もいちどは見てみたいものだと思う。
(*クリックすると大きな画像が開きます)



にほんブログ村 本ブログへ





関連記事
スポンサーサイト

⇒comment

Secret

No title

うわあ、これかなり素敵ですね。部屋に飾りたい感じです。

こんにちは

ハヲルチア さん

こんにちは、コメント、ありがとうございました。
古い本だったのですが、ひとめで気に入って買ってしまいました。

jacksbeans
被災地の学生を応援しよう!
プロフィール

jacksbeans

Author:jacksbeans
ようこそ!
記事のカテゴリ区分は、
①自転車、②図書室、③青、④メキシコ、⑤フルーツ、⑥階段、⑦画家、⑧スープ、⑨音楽、⑩綠、です



にほんブログ村 本ブログへ

ブログ村ランキング参加中、
クリックしていただけると幸いです。

カテゴリ
月別アーカイブ
04  12  09  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04 
検索フォーム
最新コメント
最新記事
PVアクセスランキング/海外文学
リンク