スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

519. 世界は牡蠣スープのもの、あるいは牡蠣でいっぱいのスープ

Avram Davidson,Or All the Seas with Oysters1958


「世界は牡蠣スープのもの、あるいは牡蠣でいっぱいのスープ」(原題:The World's My Oyster soup,Or All the Soups with Oysters,2015)は、ロンドンで出版されるや否や、作者の意図とは遠く離れて、大きな社会的問題作としてさまざまなメディアのレビューでまるで無力な魚貝類のように俎上に載せられることとなった。問題とされたのは、主に三つの点が挙げられる。一つ目は、オイスターカードによる購入に限定されていたこと、二つ目は、これが戯曲なのか(シェイクスピアへのオマージュ)、小説なのか(デイビッドスンのパロディ)、音楽なのか(クリムゾンのコピー)、が不明であったこと。三つめは、購入後、シュリンク袋を解いても中身は何も出てこなかったこと、である。なお、作者はリュウ・アーチャーと推定されている。



にほんブログ村 本ブログ おすすめ本へ

ブログ村ランキング参加中、
クリックしていただけると幸いです





関連記事
スポンサーサイト

⇒comment

Secret

被災地の学生を応援しよう!
プロフィール

jacksbeans

Author:jacksbeans
ようこそ!
記事のカテゴリ区分は、
①自転車、②図書室、③青、④メキシコ、⑤フルーツ、⑥階段、⑦画家、⑧スープ、⑨音楽、⑩綠、です



にほんブログ村 本ブログへ

ブログ村ランキング参加中、
クリックしていただけると幸いです。

カテゴリ
月別アーカイブ
04  12  09  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04 
検索フォーム
最新記事
PVアクセスランキング/海外文学
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。