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★ロバート・ラウシェンバーグ Riding Bikes

現代美術としての自転車は、デュシャンの「自転車の車輪」(1913)によって幸せなスタートを切った。しかしその後はあまりぱっとしないのである。デュシャンの衝撃が大きすぎたのか、まるで呪縛にかかったかのように自転車にとっては不幸な時代が続いて来た?!
ところが100年が経過し新しい世紀を迎えて、ようやくその呪縛が解けてきたのかもしれない。最近、トム・サックス、ダミアン・ハースト、ウェイウェイ、等々の新しい作品が出て来ているのである。もちろん嬉しくてたまらない。


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一方で、これまで孤軍奮闘してきた感のあるロバート・ラウシェンバーグ(1925-2008)が亡くなったのは残念でならない。いつか、ベルリン、立川、ビルバオ、ニューヨークと、彼が残した「自転車」を見て回る旅に出たいと思っているのである。画像は「Riding Bikes」(1998)、ベルリンのポツダム広場で見ることができる。自転車にはネオン管がついていて、夜には発光する。




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