Ken Takakura Film Festival in New York,1979


横尾忠則、1979年2月7日-4月16日、NY「高倉健映画祭」
(横尾忠則、「ニューヨーク・高倉健映画祭」のポスター、1979)


わたしにとっては、銀幕を通して見たというよりも、横尾忠則の絵を通して見た”高倉健”の印象が強く残っている。この「高倉健映画祭」のポスター以外にも、横尾さんの手によるものとして、映画「新網走番外地」のポスター、「高倉健デラックス」のレコード・ジャケットのイラスト等、すぐに目に浮かびあがる画像が幾つもある。



高倉健デラックス
(横尾忠則、「高倉健デラックス」のレコード・ジャケット、1969)


わたしにとっては、池部良さんとの昭和残侠伝、藤純子さん、鶴田浩二さんとの日本侠客伝に於ける"健さん"が最高である。
できれば、幸福の黄色いハンカチや鉄道員を代表作として挙げないでほしい。
できれば、武田鉄矢さんや板東英二さんに彼の思い出を語らせないでほしいと思う。



141119スポーツ紙一面、403


11月19日のスポーツ紙朝刊の第一面は揃って"健さん"の追悼記事だった。
デイリースポーツの大阪版くらいはいつもの阪神記事でもよかったとは思うが、こうして記事が揃ってみるととても有り難い。中身は各社とも似たようなものなのに、どれもそれなりに読ませるのである。中では、デイリーに載った「昭和残侠伝」の写真が一番、美しかったと思う。     合掌。





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