☆まどのそとの そのまたむこう (Amazing Libraries①)


絵本美術館ando_library_interior


「まどのそとの そのまたむこう」は、いわき市の<絵本美術館>の名称である。建物は、海を見はらす高台にあって、窓の向こうには水平線が広がっている。この光景が、モーリス・センダックの作品のタイトルを想起させ、美術館の名前の由来にもなったらしい。そして中には、1500冊の絵本が、大きな木の書架に並んでいる。(建築設計・安藤忠雄、2005)



ギャシュリークラムのちびっ子たち
(エドワード・ゴーリー『ギャシュリークラムのちびっ子たち』、柴田元幸訳)


絵本美術館がコンセプトに選んだ5人の作家は、モーリス・センダック、マリー・ホール・エッツ、ガブリエル・バンサン、エドワード・ゴーリー、スズキコージである。そのほかに、ケイト・グリーナウェイ、ウォルター・クレイン、R・コールデコットなどの名作や、日本の古い絵本が並んでいる。幼稚園付属の図書館というような位置付けであるので、子どもたちが使わない日の限られた時間帯だけわれわれも見学ができる。
以上、報告します。





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