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228. シュトルム みずうみ

「みずうみ」(1849)は、シュトルム、32歳の作品。
恋愛譚の古典である。回想の物語であるので、少し哀しい。

「エリザーベト、あの青い山々の後ろにある僕たちの青春、あれはどこへ行ってしまったんだろう」
(高橋義孝訳)


訳者によれば、シュトルムほど愛と死の関係をこまかに描いた作家はない、それはワーグナーに比肩するものだという。「みずうみ」のような、短いロマンス譚にも、思いがけず死の予感が漂っているというのだろうか。




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