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☆ヤン・ファーブル  The Years of the Hour Blue

去年の夏、ウィーンの美術史美術館の「ヤン・ファーブル展」は、『The Years of the Hour Blue』と名されて実施された。まさに”青い時間”シリーズの集大成というべき展覧会であるが、それだけではない。ここでは、ヤン・ファーブル自身の作品が単独で展示されるのではなく、美術館所蔵の作品を巻き込む形のインスタレーションが中心になったのが特徴であり、魅力なのである。


Fabre 3


こんなふうな展示が行われた。なんとまあ、ここではまさに”青い時間”そのものを味わうことができる、というわけである。しかし、クラナッハもティントレットもカラヴァッジョもルーベンスも、どれもみんな見事に青まみれなのである。見事である。しかしひとつ言えることは、これが常設展になることはないだろうな。



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