スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

☆ カリフォルニア物語

「カリフォルニア物語」(1978-81)、言うまでもなく、吉田秋生の名作である。
言うまでもなくとしたくらいだから、あまり余分な説明を書くつもりもない。わたしのブログで紹介するのは、スージーこと、スーザン・スワンソン(旧姓、ジェファーソン)、主人公ヒースの義姉についてである。


CIMG0045.jpg



黒い髪と黒い瞳のスージー、彼女のプロフィールには、メキシコから国境を越えて来た母から生まれてきたという挿話が添えられている。まだ、ヒースの兄のテリーと結婚式を上げる前、彼女が初めてスワンソン家を訪ねてきたシーンは、とても印象的だった。誰もが彼女のことを好きにならずにいられないだろう。そんなふうに登場して来た。
ヒースも、また、この時に、彼女から強い印象を受けたのだろうか。


CIMG0044.jpg



スージーは、物語を通して、ヒースのよき理解者であり続ける。
コミックスの最終巻で、スージーとインディアン(ヒースの年長の友人)が会話を続けるシーンは、もちろん!   この作品のなかで、わたしがいちぱん大好きなシーンである。



にほんブログ村 本ブログ 海外文学へ




関連記事
スポンサーサイト

⇒comment

Secret

被災地の学生を応援しよう!
プロフィール

jacksbeans

Author:jacksbeans
ようこそ!
記事のカテゴリ区分は、
①自転車、②図書室、③青、④メキシコ、⑤フルーツ、⑥階段、⑦画家、⑧スープ、⑨音楽、⑩綠、です



にほんブログ村 本ブログへ

ブログ村ランキング参加中、
クリックしていただけると幸いです。

カテゴリ
月別アーカイブ
04  12  09  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04 
検索フォーム
最新コメント
最新記事
PVアクセスランキング/海外文学
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。