42.チャールズ・M・シュルツ ピーナッツ

なんたってわたしが好きなのはリラン。
ルーシーとライナスの弟。
唐突で申し訳ないが「ピーナッツ」(1950-2000)の話である。


「おいでリラン、ちょっと散歩に連れてってあげるわ。
そろそろ外の世界を見てもいいころよ。
さあどう思う?」

「これがそうなの?
物ごとはたしかに期待したようにはなってないね…。
‥‥‥
まだ1歳だってのにもうボクは過去に生きてる!」
(谷川俊太郎訳)


リランは、日々成長して来た。ママの自転車の後ろの座席でぶつぶつ独り言を言うキャラからはとうに脱し、今やいっぱしの理屈屋で哲学的なエピソードにも事欠かない。もちろんライナスの小型版なんかじゃない。スヌーピーの飼主になる夢も持ち続けている。

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こんにちは。

ピーナッツいいですよね。
私が好きなのは、定番ですがやっぱりライナスです。
あの髪のはえ具合がたまりません。^^

こんにちは

ayahさん、こんにちは。
リランは、ライナスよりもルーシーと一緒に登場する場面が多いですよね。混同してしまうからですかね^^
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