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☆603. テイト・ブリテン (美術館の階段)

○TATE、LONDON 642
(ミルバンク側入口)


テイト・ブリテンは、大好きな美術館のひとつである。そして「美術館の階段」においても、重要な場所のひとつである。
所蔵品では、なによりもエドワード・バーン=ジョーンズの「黄金の階段」(1872-80)が、ある。この作品の優美さときたら!
そしてもうひとつ、ウィリアム・ターナーが描いた〈old library〉のシリーズの中に数枚の”階段の絵”が含まれている。これがまた絶品なのである。水彩の15×20㎝ほどの小さなスケッチのような作品群であるが、後期の大きな風景画とはまた違った魅力にあふれている。


○TATE、LONDON 1328
(マントン側入口)


それからもちろん、建築物としての”階段”も魅力的である。
テムズ河沿いのミルバンク側の入口には、大きな階段があって、記念写真を撮る観光客であふれている。(写真、上)
地下鉄に向かうマントン側の入口には、大きなスロープと階段があって、こちらは古い美術館の建物にふさわしく、ひっそりとしかし厳かな雰囲気を醸し出している。(画像、下)



そして美術館の中に入ってみるとそこにも・・・、


■tate britain millbank project rotunda staircase_0


なにか不思議な螺旋階段が待っているのでありました。
(テイト・ブリテン、ロンドン)



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