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☆610. 細見美術館 (美術館の階段)

□細見美術館CIMG3425


京都の細見美術館、若冲や琳派などの名画を所蔵することで有名であるが、外観はすこし地味で(失礼)、とても隠れた名美術館であるというような雰囲気は漂ってこない。しかし、古い言い方を借りれば、ここは中身がすごいんです。


□細見美術館CIMG3421


・・・大江匡さんの設計したこの建物は、何といっても地下2階から地上3階まで吹き抜けとなった中庭が特徴で、展示室もこの中庭に面した階段を使ってフロアを移動するかたちになる。階段好きにはたまらない意匠。


□細見美術館CIMG3418


撮影したのは、朝早い時間で、かつステージの準備のためかいろんな機材がむきだしになっていたこともあって、せっかくの美しい階段と中庭が、なんだか雑然とした雰囲気に写ってしまったのは残念。ほんとうは中身はもっとすごいんですから。ってそれじゃ三流のグラビアモデルの言い訳みたいだが。(笑)

(細見美術館、京都市)



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