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626.ロンドン・自然史博物館 (美術館の階段)

○自然史、LONDON 1346

この建物の美しさは、なんといっても、内外装に使われている淡黄色と青色のテラコッタ製のパネルに依るものであると思う。青は水色に近いもので、この色あいがなんとも魅力的である。


LONDON 1348b

建物の中には、中央ホールの巨大なディプロドクスの全身骨格(複製)や、ジョゼフ・バンクスの植物図譜や、樹齢1300年のジャイアント・セコイアの年輪など、見どころ満載であるのはもちろんだが、その前にこのテラコッタの美しさに見とれてしまうと危険である。それだけで見学時間を失ってしまうという羽目に陥いることになりかねないのである。


○自然史LONDON 1363

いやしかし、”階段”に見るべきものがないというわけではない。
ウォータハウスが設計し、1880年に完成したロマネスク様式のこの博物館には、エントランスの重厚な階段、中央ホールの優雅な大階段・・、みごとな階段が揃っている。


○自然史、LONDON 1358

特に、このアーチの形状のみごとさ!
一瞬、後光が差したかと思えるほどの美しさでありました。実際には、ただの逆光写真であったというわけですが。


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