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☆635. 美術館「えき」KYOTO (美術館の階段)

○美術館「えき」、CIMG3438

"美術館「えき」KYOTO"は、京都駅ビルの中にある。
1997年に開業したこのビルは、原広司の設計によるもので、広大な吹き抜けと大階段が特徴である。



○美術館「えき」、CIMG34492

美術館の入口も、この大階段の途中に設けられている。
"美術館の階段"ならぬ、"階段の途中の美術館"である。



○CIMG3458

駅ビルの開業当初は、古都の玄関口としてふさわしくないデザインであるとか、駅ビルとして巨大すぎないかとか、毀誉褒貶相半ばするというよりも、「毀」と「貶」の方の評価が多かったらしい。
しかし、いつも新幹線のホームからこのビルを眺めていると、横にぐーんと広がった図体も、壁面のところどころに原色が混じるポップなデザインも、見慣れてきたせいか、なかなか愛らしいという気がしてくるのである。
特に、この"黄色"なんか、気が利いていると思うのだが、どうだろうか。




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