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☆652. 奈良県の山 (ミュージアムの階段)

①橿原考古学研究所附属博物館

大和三山を完全踏破してきた!
と書けば、地元のアルピニストたちなら仕方なく笑ってくれるだろう。
大和三山とは、万葉集に歌われ、藤原京(7~8世紀)の時代にはこの三山の周辺に都が作られた、由緒ある山々の総称である。三山とは、天香久山(あまのかぐやま、152m)、畝傍山(うねびやま、199m)、耳成山(みみなしやま、140m)を指す。残念ながら、標高が低いのが特徴である。山道を上っていくと、近所の犬が散歩している光景が見られる。


橿原考古学研究所附属博物館


そしてもちろん、三山の周辺にもミュージアムはある!
画像は、橿原考古学研究所付属博物館のエントランスの階段である。
畏れ多くも、「飛鳥・藤原の宮都と関連資産群」は世界遺産登録を目指しているのだよ、と玄関に立つ”せんとくん”が教えてくれた。



②十津川村、歴史民俗資料館

十津川村01


荻原規子さんの書いた『RDG(レッド・データ・ガール)』の故郷、玉置山、玉置神社を歩いてきた。この奈良県の誇る大峰山系の麓、十津川村の奥深くにも、もちろんミュージアムはある!


玉置神社02


画像は、十津川村歴史民俗資料館と玉置神社の階段。
泉水子の故郷を見ても浮かれることなく、階段の写真が撮れてよかったと思う。



③ちはや星と自然のミュージアム

○○○CIMG5677


金剛山、葛城山、二上山を歩いてきた。
金剛山地は奈良県と大阪府の県境にあって、葛城山は府下最高峰!であるし、金剛山には府下最高地点!がある。そして双耳峰が美しい二上山は、万葉集所縁の山!である。



○○CIMG5681


と言ってはみたが、ここで登山の話をしようってわけではない。
書こうと思うのは、こんなところにもミュージアムはある! ということである。
特に、「ちはや星と自然のミュージアム」は、金剛山の山頂近くに立地するのだから、驚いた。日本中どこに行ってもミュージアムだらけの世の中とはいえ、なにもこんな山の中になくてもなぁと、縦走で痛めつけられた足を休めながらひとりごちたのでありました。・・・そうだっ、”階段”の写真を撮らなければ!




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