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☆656. アルベルヒト・デューラー・ハウス

albrecht-duerer2.jpg


ニュルンベルクにあるデューラー・ハウスは、15世紀に建てられた古い木と砂と石の家で、デューラー(1471-1528)が最後の約20年間を暮らした場所である。



Albrecht Dürers House20


現在は、ミュージアムとして使われている。
ここでは、作品の展示よりも、実際に彼が暮らしていた部屋や住居を見せるという趣向になっている。
・・・彼のアトリエや居間や台所や、そして階段を見て回って楽しんできたのである。


アトリエ

Albrecht Dürers House


そして、ニュルンベルクはファーバー・カステル社創業の地でもある(と思う)。
ということで、「A.Dürer 印」の色鉛筆を土産に買い求めたのでありました。



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No title

こんばんは。
これはステキすぎますね!
こうしてみると、500年前の巨匠も生きた人間だったんだなと感じられますね。どうも本やデータばかりをみていると、実際に居たかどうか、もっといえば人間としての画家を意識しなくなってしまい、良くないなと反省してしまいます。

おはようございます

慧 さん、おはようございます。
コメント、ありがとうございました。

たしかに"500年前"に生きた画家の暮らしぶりを垣間見たような気分になって楽しく帰路につきました。
これで、ニュルンベルクでサッカーが見られれば。もっと良かったんですけどね。

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