824. 猫と少女 (画家小説百選)

ExhibitionPage_Balthus.jpg


バルテュス(1908-2002)の、『猫と少女展』を見る。
数十枚のバルテュス!
至福の時である。愉しいかぎりである。

どうも画家には猫好きが多いらしい。
アトリエのなかのアイドルというような存在なのだろうか。

そういえば、猫好きの画家を主人公とした小説を読んだことがあるのを思いだした。
画家の娘として一人の少女が登場してきて重要な役どころを果たす。
画家と猫と少女・・・、この記事にぴったりの設定ではないか!
ところが  

ところが、肝心の小説のタイトルが出てこない。
猫好きの画家というのも、バルテュスだったか、フジタだったか、それとも・・・、
いやはやちっとも思いだせないのである。

かすかな記憶をたどれば、内容はこんな感じ。
『主人公の画家 (大の猫好きで、いつもふところに何匹かを入れている。或いは肩に猫を乗せている)と、妙ちきりんな徒弟たちとが織りなす人生模様を、画家の娘である少女の目で描く』

・・・むむん、なんだったかなぁ。



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