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☆666. シュテーデル美術館 (美術館の階段)

シュテーデル3219


フランクフルトというのは、ユーロの中央銀行だとかメッセの会場だとかのイメージが強かったのであるが、それがとんでもない間違いだったことに気がついた。手遅れにならないうちに気がついてよかった。シュテーデル美術館(フランクフルト・アム・マイン)は、そんな気持にさせてくれる、みごとな美術館なのでありました。



シュテーデル、Das Städel


もちろん、コレクションは立派のひとこと。
わたしなど、クラナハのヴィーナスが見られたことだけでも充分なのであるが、それ以外にもオールド・マスターズからポップ・アート・スターの作品まで、何でも揃っている。



シュテーデル2


しかし、それ以上に、愉しいのは、旧館、新館(地下の増築部分)を合わせた、建物の美しさである。
さらに、"階段"のバリエーションもみごと!というしかない。



シュテーデル3


・・・階段に、中庭に、建物に、そして収蔵品に、飛行機の出発時間も忘れるほど見とれてしまったのでありました。フランクフルトって、ただの乗り継ぎ空港の地ではなかったのだなぁ。



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