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☆674. ベルリン・絵画館 (美術館の階段)

The Fountain of Youth

ベルリンの絵画館(Gemäldegalerie)は、13世紀から18世紀のヨーロッパ絵画をコレクションの核としている。
デューラー、ヤン・ファン・エイク、フラ・アンジェリコ、コレッジョ、ラファエロ、ティツィアーノ、カラヴァッジオ、ピーテル・デ・ホーホ、ルーベンス、フェルメールら、巨匠たちの作品が揃っている。

しかし、わたしにとってこの美術館は、なんといっても "クラナハ" の美術館である。上の画像の中央のベンチ(一等席である!) に腰かけて、じっくりと目の前の三枚の クラナハ を鑑賞する(贅沢である!) 。
中央の絵が『若返りの泉』(1546)、左側が『ヴィーナスと蜂蜜泥棒のクピド』(1537)、右側が『ヴィーナスとアモール(クピド)』(1530頃) である。


さて、当ブログの只今のテーマは、あらためて言うまでもないが"階段(step)"である。今日の記事については、正確には、踏み台(step)である。

Venus and Cupid, the Honey Thief1537  『ヴィーナスとアモール』クラナハ1530頃

なぜ右側のクピド(ヴィーナスの息子、愛の神) だけが、踏み台に乗っているのか??? わたしには、それが気になって仕方がないのである。
これと比べれば、この絵画館のエントランスの階段のことなど瑣末なことである。最後に写真を一枚、アップしておけばそれで満足なのである。


CIMG0436 (3)


以上、報告します。




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