★677. 青淵文庫 (ミュージアムの階段)

この時期、拙ブログにとって、記事を書くのは難しい。
だいたい、海外小説には、それがほとんど登場しないし、
ミュージアムにしても、都合よく階段とそれとを一緒に収めた画像なぞ、なかなかないってものだからである。


青淵文庫


青淵文庫は、飛鳥山の旧・渋沢庭園の中にあって、大正期(1925)に建てられた当時の姿を残している。
この建物の美しさは、まさに「筆舌に尽くし難い」級である。
殊に、外壁の月出石やすこし緑色を帯びたタイルとステンドグラスの美しさときたら! ちょっと、ル・コルビュジエの西洋美術館の建物を連想したりする。いやはや、機会があれば、こんな階段の画像ではなく、建物の全貌をぜひ鑑賞していただきたいと切に思う。
それはまあともかく、今日のところは、この"桜と洋館の図"を御笑覧ください。




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