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☆680. 江戸東京博物館 (ミュージアムの階段)

江戸東京博物館8442

両国駅近くにある「江戸東京博物館」、
建築設計は菊竹清訓。地上7階、地下1階の巨大で異形の建物は、江戸らしくないとか、隣接する国技館の建物とそぐわないとか、評価は毀誉褒貶相半ばするらしいが、実は"階段好き"にとってはなかなか味わい深いミュージアムでもある。
それは独特の高床式構造に依る部分が大きいのかなと思う。



江戸東京博物館8441


1階の道路側から、3階から上にある展示ゾーンまで、見学者たちを如何にうまく誘導していくかという命題に対応するために、この建物には多種多様で大量の階段、エスカレーター、エレベーター等の昇降装置が設けられている。
特に、高床の下の部分・・・3階の屋外広場を中心として、そこから下への階段、そこから上への階段やエスカレーターなど、これらの複雑な昇降装置群は大きな見ものであると思う。
例えば、この、桜の木の向うに見える、臙脂色のチューブ式昇降装置のチャーミングなこと!!



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