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☆ 696. ダリュの階段/ルーブル美術館 (ミュージアムの階段)

© Musée du Louvre A. Dequier
(© Musée du Louvre ,A. Dequier)


ルーブルの階段について書くのは簡単だ。
ただ、上のような画像をあげておけばいい。
しかしこれでは記事とは呼んでもらえないだろう。主役は、彫像なのか、階段なのか?!
愚考の末に持ってきたのがこの画像なのであるが。


© Paramount Pictures
(「Still of Audrey Hepburn in Funny Face (1957)」、© Paramount Pictures)

ダリュの階段の上で華麗なポーズを決めるのは、われらが "オードリー" である。
1957年の映画 『パリの恋人(Funny Face)』 の一場面である。
これなら主役は彫像ではなくて階段、いや、やはり主役はオードリーの方か。



ダリュの階段

"ミュージアムの階段"というタイトルにかけて、主役は「ダリュの階段」であらねばならぬ。
というわけで、見つけてきたのが louvrepourtous.fr というサイトによるこんな動画である。
→ 『Musée du Louvre : Escalier Daru (クリックすると動画が開きます。音量注意)
ただただ階段の画像が流れるだけというみごとな代物。      ここで初めて"ミュージアムの階段"が主役になれたのだと思う。


(Reference)

<傑作を美しく包み込むダリュの階段>
ダリュの階段は、ルーヴルの建築家たちが長い年月をかけて作り上げたものです。
1809 年から1812年にかけて、ピエール=フランソワ=レオナール・フォンテーヌが、スフィンクスの中庭の北側に美術館のエントランスとして最初の階段を建設 しました。ナポレオン3世の治下、エクトール=マルタン・ルフュエルにより、ドゥノン翼とシュリー翼が交差するスペースとして、新たな大階段が設計されま した。1884年、4年にわたる修復を終えた《サモトラケのニケ》がその頂に設置され、一般の人々に披露されました。1934年、アルベール・フェランがこのスペースの建築と照明の改修工事を担当、1920年代に流行したアールデコ様式で完成させました。シュリー翼とドゥノン翼をつなぐ重要な通路も、この機会に改修され、2015年春の完成を目指します。
(http://www.louvre.fr/jp)





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