889. 長新太 ぼくのくれよん (画家小説百選)

ぼくのクレヨン


長新太さんの星の数ほどある名作のひとつ、「ぼくのくれよん」(1973)、
ぞうが絵を描くはなしである。
あまりに大きな絵なので、他の動物たちから迷惑がられたりする。
でも、ぞうは・・・

ぞうは
まだ まだ かきたりない みたいで
くれよんを もって かけだしました。


この最後の文を読めばようくわかると思う。
このぞうは、りっぱなゲイジュツカなのである。
走れ! 走れ! 走れ!





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